不妊の悩みを解決してくれる京都の産科

不妊の悩みを解決してくれる京都の産科

2010年以降、国内では不妊治療に対して公的健康保険が適用されるようにありました。

昨今では国民の間で晩婚化が進んでおり、女性が初産を経験される年齢が35歳となっています。

もっとも妊娠がしやすいのが25歳と言われており、その年よりも10歳もオーバーをしているわけです。

女性だけでなく男性も年齢を重ねると生殖機能が大幅に衰えるため、お子さんを授かれないというカップルが少なくありません。

この点を懸念した政府と厚生労働省では、不妊治療を受けられる方に一定条件を設けて保険適用を認められたわけです。

京都市中京区にある「身原病院」では、2012年に厚労省の認可を得て市内で最初に不妊療法を実施した医療施設です。

1969年に中京区で開業した病院で、開業時から現在に至るまで産婦人科のみで構成をされているところになります。

地元に根差した診療をお届けするというコンセプトを掲げられており、年間で約2000名が来院をされています。

いまでは少子高齢化現象が著しく、産科の件数も激減をしています。

この身原病院は入院施設と分娩室を設けており、随時出産をすることも可能です。

京都にある産婦人科のなかでは計10名もの専門医が在籍をしている希少な施設で、多くの女性に頼られています。

公的健康保険の利用で妊娠を望むための処置を受けることもでき、随時カウンセリングもなされているところです。

京都近郊からでも足を運ばれる方が多く、アクセスしやすい場所にある産婦人科です。