精神科に通うサインと睡眠の改善
精神科に通うサインと睡眠の改善
精神科の病院に通うかどうか迷っているときは、以下の身体的症状や心の症状を目安にすると良いでしょう。
まず身体的症状としては睡眠障害があります。
特に中途覚醒がある場合です。
中途覚醒というのは夜中に目覚めてしまって、それから眠れなくなってしまうことです。
眠れない日が続くと、頭も体も大きなダメージを負ってしまいますし、うつ病患者さんの約9割は何らかの睡眠障害を患っていると言われています。
また、食欲不振や頭痛など普段なかったような症状が1〜2週間続くような場合も要注意です。
心の症状としては、うつ状態は改善せず2週間以上続く場合や思考力の低下、集中力の低下が明らかに感じられる場合です。
特に日常生活にまで影響を及ぼすような場合は、すぐに精神科に通院することをおすすめします。
田町にありますメンタルクリニック・ドクターメンタルは、一般的な精神科とは一味違います。
多くの場合は心の病気は、心が病む病気だと考えられており、治療でもその心を健康にするというアプローチがとられます。
しかし、実際には心と言うのは脳がもたらすものですから、脳の病気なのです。
そのためドクターメンタルでは最新の脳科学を取り入れ、脳にアプローチすることを第一として治療を行っていきます。
脳の治療に最も必要なことは睡眠です。
睡眠以上に脳を改善するものはないのです。
いかにしたら質の高い睡眠を行うことができるのかを常に第一と考え、睡眠障害を取り除くことで自然と心の様々な病気も改善していきます。