甲状腺はとても大事なのですぐに診察
甲状腺はとても大事なのですぐに診察
初期症状ではなかなか気づかないのが甲状腺の病気であるバセドウ病です。
しかし、症状が進んでくると目が飛び出てきます。
遺伝的な要素も大きいので、親がバセドウ病の場合自分もその可能性が大きいと考えることが出来ます。
では、一般的にクリニックではどのように治療をするのでしょうか。
所沢市の専門内科では三つの治療法が用いられます。
まずは症状の重さに応じて薬で治療をしていきます。
最初は多めに飲んで、症状が軽くなってきたら薬を減らすような形になるのです。
副作用で怖いのが、白血球ガード減っていく症状があります。
そうなると危険なので、薬を飲んでいる間は白血球の数もチェックします。
もし、薬が飲めない体質だとすると手術で甲状腺を切除する必要が生じます。
そうなると、一生薬を飲み続ける必要があります。
ホルモンが出せなくなるからです。
そして、海外ではよく利用されている放射線治療があります。
これらのどれかを選択しながらの治療となるのです。
ホルモンは身体にとって大事なものですから、それが過剰に分泌されると体調不良を起こすのです。
治療には時間がかかり、よくなってもしばらくは経過観察が必要になりますの長期間どこかに出かけたり旅行するのは難しくなるかもしれません。
それでも、治らない病気ではありませんので、気づいたら早めに治療を始めることが大事だと言えるでしょう。
身体は本当に良く出来ていますが、バランスが崩れると大変なことになるのです。